夏の抜け毛は危険

夏の抜け毛は危険 放置するとひどい薄毛に直行します!

 

夏は抜け毛が増える、とお感じの方は多いと思います。 ですがある程度の抜け毛ならば、夏になれば誰でも多少は増えるものなのです。

 

というのも、夏は頭皮から大量の汗が流れます。これはかなりの汗の量ですので、頭皮は冬場に比べて大幅に活性化されます。頭皮が活性化されれば、髪の新陳代謝も活発になるというわけです。

 

ですが、その抜け毛の本数が、100本単位となると、さすがに話は別です。

 

この気温が30度クラスの夏場に急激に増えはじめた抜け毛というのは、実はかなり危険なものなのです。もちろん命の危険というわけではありませんが、あなたの髪にとって深刻な薄毛が進行する前兆パターンの可能性は高いのです。

 

夏 抜け毛

 

では、夏になってこういう尋常ではない量の抜け毛が・・と言う場合は、どんな理由・原因が考えられるのでしょうか?

 

これは最近、皮膚科の医師に私が直接聞いた話です。

 

 

夏のシャンプーとシャンプーの仕方に問題がある

 

多くの男性は、夏になるとスーッとするシャンプーを使いたくなると思います。

 

それはそうですよね、汗でベタベタになった髪や頭皮をシャンプーで一気に洗い流し、素早くサッパリとしたい!誰でもそう思うでしょう。

 

ですがこれは頭皮にとっては非常に大きなストレスが掛かってしまうのです。 スーッとする成分というのは、どう考えても肌への刺激が強い。頭皮は通常上髪に隠れているので、皮膚よりも刺激に敏感なのだそうです。

 

さらに夏用のシャンプーや、男性用のトニックシャンプーなどはスーッとさせる成分の他に、洗浄力を上げているものがほとんどです。簡単に泡がたち、油分をごっそり落としてくれるような強い洗浄成分です。ですがこれが抜け毛の大きな原因になります。この洗浄成分の刺激は強く、さらに頭皮の必要な油分まで落としてしまうので、加速度的に抜け毛を増やすことになります。

 

夏場は汗で頭皮に汚れが付きやすくなりますし、体も疲れやすくなります。若いうちなら対抗できますが、30代も半ばを過ぎればそのダメージは大きく、抜け毛を増やしてしまことにつながります。

 

そしてもう一つ。実はこちらのほうが深刻なのです。

 

それは夏場のシャンプーの仕方です。

 

夏シャンプー 仕方

 

暑い時期は、どうしてもさっぱりしたくなるので、シャンプーの量を増やし泡を立てたくなりますよね。そして頭皮のベタつきが不快なので、ゴシゴシ強めに洗ってしまうでしょう。時には爪を立てたり、シャンプー用のクッションコーム(剣山みたいなもの)を使ってしまいます。

 

ですがこれらは頭皮をかなり強く傷める原因になります。頭皮が傷めば炎症を起こし、かゆみが出たり痛みが出たりします。痒みや痛みは、頭髪が抜けた後に起こりやすい症状なので、ここまで来てしまうと、すでに薄毛が深刻になっているという可能性が高いです。

 

なのでとにかく洗う時はソフトに洗うことをおすすめします。ですが。「それじゃあ、気持ち悪いし、かゆいよ!」という方、そんな場合はシャンプーを変えてください。

 

 

夏におすすめのシャンプー

 

夏におすすめのシャンプーは、刺激が弱いのに洗浄力が高いものです。刺激というのは主に、シャンプー中の清涼感を味わうものです。

 

なので刺激が弱いタイプのシャンプーは、シャンプー中のスースー感はありませんが、シャンプー後の爽快感はかなり高いものが多いのです。

 

反対に、トニックシャンプー等はシャンプー後はあまり爽快感を感じられない、または爽快感が持続しないものが多いのです。それはそうですよね、頭皮が傷み炎症を起こし始めれば爽快どころか不快にしか感じないでしょう。

 

そこでおすすめのションプーは「M3040」です。

 

M3040はアミノ酸系シャンプーですが、洗浄力がとても高く、洗い上がりの爽快感は抜群です。これは一度使ってもらえば意味が分かるでしょう。

 

頭皮を傷めずに髪を洗い上げると、こんなにも気持ちの良いものなのか!と私も感じました(笑)

 

夏 おすすめシャンプー

 

高いシャンプーは何が違うんだ??とか、アミノ酸シャンプーが良いというが、どこがどう良いのか?なんてお思いの方、低刺激で高洗浄力、そして洗い上がりの爽快感、高いシャンプーはこれらが違うのです。そして結果的に薄毛を改善させ、抜け毛を大幅に減少させる!ということです!

 

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